東山動植物園のチケットはどこで買う?前売り券・当日券・お得な方法

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東山動植物園チケット

東山動植物園のチケットは、当日に園内の券売窓口で買えるほか、コンビニや電子チケットで事前に用意することもできます。

2026年10月1日から料金が改定されているので、新料金とお得な入園方法をまとめました!

目次

結論:チケットの買い場所・料金・いちばんお得な方法

項目内容
買える場所園内の券売窓口(当日券)/コンビニ/アソビュー!などの電子チケット
通常観覧券(大人)800円
スカイタワー共通券(大人)880円
中学生以下無料
いちばんお得な方法対象の地下鉄乗車券を提示すると、大人の通常観覧券が640円
無料開放日2026年10月18日(日)

前売り券だからといって、必ず安くなるわけではありません。当日券でも十分に入園できるので、割引制度に当てはまるかどうかを先に確認するのがおすすめです。

事前にチケットを用意したい方は、アソビュー!の電子チケットも選択肢になります。

東山動植物園のチケット料金(2026年10月1日〜)

チケットの種類料金
通常観覧券・大人(高校生以上)800円
中学生以下無料
スカイタワー共通券・大人880円
年間パスポート・大人3,200円

※料金や利用条件は変更される場合があります。購入前に東山動植物園公式サイトで最新情報をご確認ください。

未就学児も入園料は無料

中学生以下は入園料がかかりません。たとえば大人2人と子ども2人で通常観覧券を使う場合、入園料は大人2人分の1,600円だけです。

動植物園だけなら通常観覧券、スカイタワーにも行くなら共通券

通常観覧券で入れるのは動物園と植物園です。東山スカイタワーにも入館したい場合は、880円の共通券を選びます。

小さなお子さん連れなら、当日の体力や滞在時間を考えて、どこまで回るか決めてから選ぶと安心です。

古い料金表示に注意!

2026年9月30日までは、大人の通常観覧券が500円、スカイタワー共通券が640円でした。

古いブログ記事や販売ページには、この旧料金が残っていることがあります。購入画面の金額が旧料金だった場合は、公式サイトや販売元で確認してから購入しましょう。

東山動植物園にお得に入園する方法

対象の地下鉄乗車券を見せると640円

対象の地下鉄乗車券を入園券の購入時に提示すると、大人の通常観覧券が800円から640円になり、160円お得です。対象の乗車券は次の3種類です。

  • 一日乗車券
  • ドニチエコきっぷ
  • 地下鉄全線24時間券

当日使用の乗車券を、券売窓口で提示する必要があります。ただし、割引のためだけに乗車券を買うと、交通費の合計がかえって高くなることもあります。移動する区間や回数を考えて、通常運賃と比べてから決めましょう。

10月18日(日)は無料開放日

2026年10月18日(日)は、無料開放日として案内されています。この日に行く予定なら、チケットを買う前に、対象や当日の利用条件を公式サイトで確認してください。来園者が多くなりやすいので、公共交通機関の利用がおすすめです。

一般向けの常設クーポンは案内されていません

公式サイトでは、誰でも使える常設のクーポンは案内されていません。期間限定のキャンペーンが出ることもあるため、購入前に公式サイトや各販売ページをチェックしておきましょう。

当日券の買い方と営業時間

事前にチケットを用意できなくても、園内の券売窓口で購入できます。

項目時間
開園9:00
閉園16:50
入園・入園券の販売終了16:30

※イベントなどで時間が変わる場合があります。

購入の流れは次のとおりです。

  1. 開園日と営業時間を確認する(休園日は月曜日。祝日・振替休日の場合は、その直後の休日でない日)
  2. 入園する門の券売窓口へ行く
  3. 希望する券種を伝えて、料金を支払う

地下鉄乗車券の割引を使う場合は、このときに乗車券を提示します。

前売り券・電子チケットの買い方

事前に買っておくと、当日に窓口で購入する手間を減らせる場合があります。購入先は次のとおりです。

電子チケット(アソビュー!)

スマートフォンでチケットを管理したい方や、当日に窓口で購入する手間を減らしたい方は、アソビュー!の電子チケットが便利です。

※販売対象日・販売期間・利用方法はチケットごとに異なります。購入前に、希望する来園日に使えるか、料金が2026年10月1日以降の金額かを確認してください。
※電子チケットは、通常料金より安くなるとは限りません。

コンビニ

次のコンビニで取り扱いが案内されています。購入方法や受け取り方は、コンビニによって異なります。

  • ファミリーマート
  • ローソン・ミニストップ
  • セブン‐イレブン

旅行会社の販売ページ

JTBのチケット案内など、旅行会社のページでも取り扱いが掲載されることがあります。

当日券との違いと、買う前の確認ポイント

前売り券の良さは、窓口で買う手間を減らせることです。料金面では、必ず通常料金より安くなるわけではなく、地下鉄乗車券の割引と併用できるかどうかも購入先によって異なります。購入前に次の点を確認しましょう。

  • 希望する日に使えるか
  • 通常観覧券か、共通券か
  • 料金が2026年10月1日以降の金額か
  • キャンセルや払い戻しができるか
  • 入園時にスマートフォンの画面やチケットの提示が必要か

「安さ」を重視するなら地下鉄乗車券の割引や無料開放日、「手間を減らしたい」なら前売り券、と目的で選ぶのがおすすめです。

東山動植物園のチケットはどこで買う?まとめ

  • チケットは、当日の券売窓口でも、コンビニや電子チケットでの事前購入でも手に入ります。
  • 2026年10月1日から、通常観覧券は大人800円、スカイタワー共通券は大人880円です。中学生以下は無料です。
  • お得に入るなら、対象の地下鉄乗車券で640円になる割引と、10月18日(日)の無料開放日をチェックしましょう。
  • 前売り券を買う場合は、料金だけでなく、対象日・利用条件・キャンセル条件も確認しましょう。

事前にチケットを用意したい方は、アソビュー!の電子チケットも確認してみてください。

東山動植物園の基本情報

項目内容
施設名東山動植物園
住所愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号052-782-2111
通常開園時間9:00〜16:50(入園・入園券販売は16:30まで)
休園日月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の休日でない日)、12月29日〜1月1日
通常観覧券大人800円
スカイタワー共通券大人880円
中学生以下無料
公式サイトhttps://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

※料金・開園時間・販売条件は変更される場合があります。来園前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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